平成21年度 環境活動人材育成講座

−「環境学習指導コース」受講者募集−

環境問題に関心があり、環境学習指導をしてみたい方を対象に、環境に関する様々な講義やワークショップの手法、環境学習プログラムの体験などの環境学習に関する知識を身につけてもらい、地域での環境学習活動につなげてもらうため受講者を募集します。

1 日程

日時 平成21年9月26日(土曜日)から11月7日(土曜日)の毎週土曜日(10月31日は除く)

全6日間 各日10時00分から16時00分

2 会場

神奈川県環境科学センター

3 対象者

神奈川県に在住又は在勤の18才以上で、環境問題に関心を持ち環境学習活動を行いたいと考えている方

4 募集人員

40人 (応募者多数の場合は抽選とします。)

5 内容

別紙「講座日程表」(PDFファイル(223KB)はこちら)のとおり。

6 費用

無料

7 申込方法

往復ハガキ又は環境科学センターのホームページの応募フォーム 「平成21年度行事お知らせ」の応募フォームより、 1.講座名(環境学習指導コース)2.住所3.氏名4.年齢5.電話番号を明記のうえ、下記へ申し込んで下さい。

平成21年8月31日(月曜日)必着

申込先: 〒254-0014 平塚市四之宮1−3−39

       神奈川県環境科学センター 環境活動推進課

応募フォーム:神奈川県環境科学センター「平成21年度行事お知らせ」

URL:http://www.k-erc.pref.kanagawa.jp/learning/event.htm

アドビリーダーのダウンロードPDFファイルを御覧いただくには、アドビシステムズ社が無償配布しているAdobe Readerが必要です。アイコンをクリックすると、ダウンロードページが別ウィンドウで表示されます。

問い合わせ先
神奈川県環境科学センター
環境活動推進課 大塚 角田
電話 0463-24-3311 内線418
ファクス0463-24-3300

環境活動人材育成講座(環境学習指導コース)日程表

日時 講演テーマ 内容 講師
9月26日

土曜
10時00分

12時00分
環境教育論 環境教育の理念と現状を学ぶ 麻布大学
生命・環境科学部
講師 福井智紀氏
13時00分

16時00分
ネイチャーゲーム
(平塚市八幡山公園)
ネイチャーゲームを用いて自然体験型活動を環境教育指導にどのように活かしていくかを体験 社団法人日本ネイチャーゲーム協会
トレーナー 村田範子氏
10月3日

土曜
10時00分

12時00分
地球温暖化問題と暮らしの省エネ 地球温暖化問題の最新の動向と環境にやさしいライフスタイルについて解説 財団法人省エネルギーセンター
地域活動支援部長
 野尻雅人氏
12時50分

14時20分
神奈川県の地球温暖化防止への取組 本県の地球温暖化防止の取組について解説 県環境計画課
 主幹 浦 隆美
14時30分

16時00分
事例発表
(企業の取組)
エネルギーを取り巻く現状や環境への取組、市民との協働などの社会貢献活動などを紹介 東京電力株式会社神奈川支店環境エネルギーグループ
 奥原美帆氏
10月10日

土曜
10時00分

12時00分
神奈川県の廃棄物とリサイクルについて 本県の廃棄物処理と3Rの現状、これからを解説 県廃棄物対策課
 主幹 浅場 周
12時50分

14時20分
神奈川県の大気汚染 本県の大気汚染の現状と監視システムを解説 当センター職員
 環境監視情報課長
 岡 敬一
14時30分

16時00分
大気環境教育の手法 指標植物を利用するなど大気環境教育を行う手法を解説 当センター職員
 調査研究部
 武田麻由子
10月17日

土曜
10時00分

11時30分
水環境教育の手法 「かながわ田んぼの生きものウオッチング」を活用して環境教育手法を解説 当センター職員
 調査研究部
 齋藤和久
12時20分

14時20分
事例発表
(環境教育)
地域や学校等で環境教育に取組むNPO法人の活動事例を紹介 NPO法人アース・エコ
代表 北村博子氏
14時30分

16時00分
事例発表
(地域の取組)
地域ぐるみで環境への取組に力を入れている商店街の事例を紹介 厚木なかちょう大通り商店街振興組合
理事長 木村嘉宏氏
10月24日

土曜
10時00分

11時30分
事例発表
(学校)
学校における環境教育の事例を紹介 横浜市教育委員会
授業改善支援課
尾上伸一氏
12時30分

16時00分
環境学習プログラム体験 市民団体が実施する地域における環境教育プログラムを体験 NPO法人神奈川県環境学習リーダー会
代表理事 斎藤昭一氏
11月7日

土曜
10時00分

16時00分
ワークショップの手法 環境教育に役立つワークショップの手法を学ぶとともに、実際に活動のプランやプログラムを作成し発表 株式会社生態計画研究所
所長 小河原孝生氏