右上のウインドウ閉じるボタンでウインドを閉じて、元のページへ戻って下さい

kenafu
皆さん、ケナフって知っていますか。
 アオイ科フヨウ属の1年草で、夏には”ホワイトハイビスカス”と呼ばれる美しい花を咲かせ、秋には4〜5mにも成長します。
 他の植物よりも二酸化炭素(CO2)を吸収するし、木材の代わりに紙にもなってしまうので、地球温暖化の抑制に役立つと言われています。
 ただ、ケナフは日本に古来から自生する植物ではなく、外国から持ち込んだ植物で、環境条件によってはケナフが帰化する可能性もないとは言えないかもしれません。
ケナフの花の写真
ケナフの花
環境学習の教材として使う場合は、必要以上に種をまかないようにして、しっかり管理しましょう。
ケナフについて
当センタ−主催の「環境実践者養成講座」の修了生がケナフ部会を作り、ケナフを環境問題に役立てようと活動しています。センタ−の実験圃場で、 数種類のケナフを栽培し、紙すき等の講師でも活躍中です。
ケナフについて詳しく知りたいとき、講師をお願いしたいときは、
神奈川県環境学習リーダー会ケナフ部会

   ケナフ部会 代表  荒谷輝正
   電話・FAXとも 042−754−3256
   Email teruaratani@jcom.home.ne.jp
神奈川県環境学習リ−ダ−会のホ−ムペ−ジへ
ケナフの紙すき法
ここでは、環境学習リーダー会ケナフ部会が行っているケナフの紙すき法を紹介します。
このケナフの紙すき(パルプ作り)は
神奈川大学 釜野徳明教授の特許(特許番号 2960063 「ケナフパルプの作製方法」)です。詳しくは、日本ケナフ開発機構(TEL 03-5261-8141・ FAX 03-5261-8145)にお問い合わせ下さい。
ケナフの紙すき方法の図1
ケナフの紙すき方法の図2

(問い合わせ先)
神奈川県環境科学センタ− 環境活動推進課環境学習担当
〒254-0014 平塚市四之宮1−3−39
TEL  0463-24-3311 内線417
FAX  0463-24-3300