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環境学習用資料  

環境学習教材

 環境学習のため環境科学センターが環境学習用に編集した教材です。1~9までは著作権は環境科学センターにあります。 環境学習として利用する場合はダウンロードしてご利用ください。

 これらの学習教材、プログラムは学校においても総合学習の時間に利用することもできますので、是非ともご活用ください。各プログラムの詳細等については当センターまでお問い合わせください。

 

番号 タイトル 内 容 
 

1~3の「環境学習プログラム」は平成20・21年度に「NPO法人神奈川県環境学習リーダー会」と当センターが協働して、夏休み期間中に県内各地で開催した「子供環境体験教室」で行った内容を紹介するものです。

セミのぬけがらを調べると地域の環境が見えてくる(pdf530KB)

プログラムの趣旨・目標

○身近な公園の昆虫をテーマとすることで、環境問題に関心を持ってもらい、自分たちの地域に関心を持ってもらう。
○体験学習を通じて自然観察の楽しさを知る。
○過去の調査結果と比較して、生態系に変化があるか学習する

森を考えよう 「木工クラフト教室」と「森の学習会」(pdf957KB)

プログラムの趣旨・目標

○森の持つ多面的な機能を学ぶ
○ 森が地球温暖化防止に役立っていることを知る
○ 森を守るためには手入れが必要
○ 工作で作った木工クラフトで、森に普通にある材料にも「意味」のあることを知り、また作品をお互いに発表することでそれぞれが個性ある作品であることを学習する

地球温暖化と家庭でできる省エネ(太陽光を利用した工作)(pdf698KB)

プログラムの趣旨・目標

○ 地球温暖化が進んでいることを気づかせ、考え、行動するきっかけを作る
○ 楽しみながら省エネに関心を持ち、自分でできるエコを考え、実行する
○ 太陽などの自然エネルギーを感じてもらう

  4~11までの教材は環境学習のため環境科学センターが環境学習用に編集した教材です。環境学習として利用する場合はダウンロードしてご利用ください。
大気汚染による植物被害を調べよう

プログラムの趣旨

植物も呼吸しているので、空気が汚れると葉に被害が出ます。どんな植物に被害が出るのか、観察してみよう

1.アサガオの観察

2.アサガオの観察を記録しよう

3.ほかの植物も調べてみよう

水質を測定しよう

プログラムの趣旨

川や湖のよごれを簡易な方法で調べる方法を紹介します。

1.透視度を調べる

2.pHを調べる

3.CODを調べる

土にもどそう

プログラムの趣旨

土の中にはいろいろな生き物がいて、動物の死体やフン、枯れ葉などを分解して土にもどしています。人間が出したゴミは土にもどるか調べてみよう

1.調べ方

2.調査カードを作ってみよう 

ケナフで紙すき

プログラムの趣旨

アオイ科のケナフは、他の植物よりも二酸化炭素を吸収するし、木材の代わりに紙にもなるので地球温暖化の抑制に役立つと言われている。ケナフを利用したかみすき方法について紹介します。

 

ウォッチング「アサガオからみた光化学大気汚染」(pdf753KB)

プログラムの趣旨

アサガオの育っている夏の季節は光化学スモッグの季節でもあります。この光化学スモッグによって朝顔が被害を受けます。アサガオ以外にどんな植物に被害が出るのか、観察してみよう。 

ウォッチング「ウメノキゴケで新しい発見」(pdf897KB)

プログラムの趣旨

生き物は自然の変化を人間より早く関知し、そのサインで環境の変化を知ることができます。 

10 ウォッチング「ケヤキの活性度からみる大気汚染」(pdf794KB)

プログラムの趣旨

○樹木は大気汚染の物差しです。樹木は大気汚染の影響をうけると樹形などが変わったり、衰退したりします。樹木の健康状態を調べることで周辺の大気環境の状態を知ることができます。

○ケヤキを指標として調査方法を紹介します。 

11 環境測定に使われる単位

1.大気の環境調査で使われる単位

2.水質の環境調査で使われる単位

12 昭和30~40年頃の大気汚染  神奈川県は昭和30~40年代に煤煙(ばいえん)が空を覆うほどで、県民の健康被害は深刻さを増しました。環境教育や環境学習に利用していただくために、当時の写真を掲載しました。 昭和30~40年頃の大気汚染昭和30~40年頃の大気汚染
13 環境調査マップ

環境調査結果を地図化して、地域の環境情報を視覚的に考える手法を取り入れてみませんか?

-MANDARAを使用して地図を作図する-環境調査結果を地図化