調査地点名制限事項


規則1
 名前あるいは番号は、固有のものとし、重複してはいけない。
地図の基礎データとして市区町村名を使っているので、市区町村名と同じ名前あるいは市町村コード番号は、使えない。
 使った場合は、同一オブジェクトが存在すると言うことになり、地図を保存できない。

市町村コード:都道府県2桁(01から47まで)+市区町村3桁の番号(計5桁)。
 http://www.tt.rim.or.jp/~ishato/tiri/code/code.htm 市町村コード一覧表参照

また、「鉄道・駅」、「道路」、「河川流路」、「公共施設」を国土数値情報として地図に取り込んだ場合は、そこで使われている名称と同じ名前を使うことはできない。

規則1の回避方法

市区町村名を調査地点に使う方法
 市区町村名の後ろに番号を付ければ使えます。
  例:平塚市-01
 調査地点が多ければ、番号部分を3桁にします。
  例:平塚市-001

市町村コードを調査地点に使う方法
 市町村名と同じように番号を付けることで重複を避けることができます。
 ただし、文字列として読み込まず計算結果が表示されることがあります。

文字列として認識させる対策。
 対策1 -(ハイフン)ではなく、_(アンダーバー)を使う。
  例:14101_01
 対策2 文字列として認識させるため、先頭に'(アポストロフィー)を付けて入力する。
  例:'14101-001

※エクセルその他の問題点
 エクセルで作成する場合は、地点番号を「001」と付けると、数値と認識され「0」は、無視されます。(001→1)

規則2
 データの位置を示す名前(番号)は、測定地点の位置を表す緯度経度情報と測定結果のデータ表で同じ名前を使う。
名前が違うと、測定結果を地図上に表示できない。また、間違った地点に表示される。
 
規則3 名前あるいは番号には、半角のカンマ「,」を含んではいけない。
位置情報は、CSV 形式(Comma Separated Value:区切り記号として「,」を使う)で保存し、MANDARAで読み込みます。
名前(番号)に「,」があると、データの区切りとして認識しますので、緯度経度情報が正しく読めなくなります。
エクセルで作成して保存した場合、番号は、桁区切りで「,」がついていることが有るので注意する。
 

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