「国土数値情報」をダウンロードして解凍する


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国土交通省国土数値情報ホームページにアクセスする(アドレス:http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/)
 (別ウィンドウで表示しますので、ダウンロードするときは、手順を確認しながら行ってください。)
 ホームページ右の「国土数値情報ダウンロードサービス」をクリックする。
国土数値情報ホームページ

 国土数値情報ダウンロードサービスには、古い形式の「国土数値情報」と新しい形式の「JPGIS準拠データ」があります。
 ここでは、「国土数値情報」をダウンロードしてください。

 JPGIS準拠データには、MANDARAで利用できる河川や道路がありません。
 行政界には水路が表示されないため島が陸続きに作図されます。(横浜、川崎)

 国土数値情報統一フォーマットのダウンロードサービスへ をクリックする。
ダウンロードサービスページ

 インターネットエクスプローラのスクロールバーを動かして、画面の下に移動する。

データ選択画面

 国土骨格にある、
 道路(線)、
 鉄道、
 行政界・海岸線(面)
  と
 水文にある
 流路(線)・・河川
 の左にある□をマウスでクリックしてチェックする。(MANDARAで利用可能な主なデータです。)

 選択ボタンを押す。


地域選択画面


 地域選択画面が出る。

 地図を作製する県と全国をチェックする。

 鉄道や河川は、全国データしかない。

 道路は県別にあるが、路線名は全国データしかない。

 チェックが終わったら、選択ボタンを押す。



 ファイル選択画面になる。

ファイルの選択画面
 鉄道、流路(線)、道路(線)、行政界・海岸線(面)の一番左にある□をマウスでクリックしてチェックする。

 説明欄が世界測地系のデータだけをチェックする。

 行政界・海岸線(面)は、最新のデータだけをチェックする。
(平成11年が最新ですので、合併市町村は、各自統合してください。)

 選択ボタンを押す。

 同意画面が出る。

同意画面



 マウスでスクロールし、ページの一番下にある「同意する」ボタンを押す。

 ファイルのダウンロード画面が出る。

ファイルのダウンロード画面


 1つずつダウンロードボタンを押す。

 全てのデータについて以下の操作を4回繰り返す。

・ダウンロード確認が出る  OKボタンを押す。
・安全確認画面が出る    保存ボタンを押す。
・ファイル保存画面が出る  保存する場所を指定して保存ボタンを押す。

・ダウンロードの完了が表示されたら、閉じるボタンを押す。


 国土数値情報を解凍する

事前準備

 国土数値情報を保存しておくためのフォルダを作成する。
 マイコンピュータを開き、C ドライブの「Program Files」フォルダを開く。
 「MANDARA」フォルダを開き、メニューの「ファイル」をクリックして「MANDARA」に「新規作成」で保存するためのフォルダを作成する。

 国土数値情報をダウンロードしたフォルダを開く


ファイルのダウンロードフォルダを開く
 ファイルは、Windows Xpで展開できるzip形式のファイルなので、1つめのファイルを選び(例:N01-07L-14-01.0.zip)、ファイル名をダブルクリックする。

 Xp以前のOSの場合は、解凍ソフトを使う。


解凍ファイルのコピー

 ファイルが展開される。(Windows Xp以前のOSの場合は、エクスプローラを立ち上げ、解凍したフォルダを開く。)
 上部のメニューにある「フォルダ」をクリックする。

 左のウィンドウに表示されたマイコンピュータの左にある+をクリックしてフォルダを展開する。
 C ドライブの「Program Files」フォルダの左にある+をクリックしてフォルダを展開する。
 「MANDARA」フォルダの左にある+をクリックしてフォルダを展開する。
 



 右のウィンドウにある国土数値情報のファイルをすべて選択する(1つめのファイルをクリックし、シフトキーを押しながら最後のファイルをクリックする。)
 選択したファイルをマウスでクリックしたまま左のウィンドウにある「Program Files」の下の「MANDARA」に作成した国土数値情報の保存ホルダにコピーする。(青い色の上でマウスをクリックし、クリックしたまま「MANDARA」フォルダに移動してマウスを放す。)

 Windows Xpの場合は、上位フォルダアイコン(上にあるメニューの「↑」)をクリックしてダウンロードフォルダに戻る。
 Windows Xp以前のOSの場合は、次の解凍フォルダを開く。
 残り3つのzip ファイルについても、ファイルをダブルクリックして展開し、ファイルを国土数値情報の保存ホルダにコピーする。
 Vistaの場合は、「Program Files」フォルダは管理者権限がないと扱えないので、管理者以外の人が使う場合は、「MANDARA」フォルダを作成(C:\MANDARA)し、プロフラムとデータのインストール先にする。



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