化学物質安全情報提供システム(kis-net)

 データベースの成り立ち

 神奈川県は、化学物質による環境汚染と災害事故の防止を図るため、化学物質を取り扱っている事業所において管理を適切に行うために必要な化学物質の物性、毒性等の基礎的な情報を、平成3年7月からパソコン通信で提供してきました。

  kis-netの検索結果からは、国立環境研究所WebKis-Plusホームページと国立医薬品食品衛生研究所ICSCホームページのデータを表示できます。 2008年1月23日からは、化学物質リンクセンターと相互にデータを表示できるようになりました。

 化学物質リンクセンターには、日化辞Web、JECDB、SDBS及びPoLyInfoが参加しています。

 データ更新、変更及び訂正は、更新履歴をご覧下さい。
データは、他のSDS(MSDS)情報等と相互に確認し、各自の責任でお使い下さい。

 神奈川県内の化学物質排出状況は、かながわPRTR情報室でご覧ください。

 ご意見ご質問は、メールで「db-admin@k-erc.pref.kanagawa.jp」までお願いいたします。

 現在、他のデータベースと次のようにリンクしています。

日化辞Web
リンクセンターから接続
JECDB
SDBS
PoLyInfo
↓↑        
化学物質リンクセンター
               
↓↑       
神奈川県化学物質安全情報提供システム(kis-net)
CAS番号でリンクしています。
国立環境研究所
WebKis-Plusホームページ
国立医薬品食品衛生研究所
ICSCホームページ
別画面でデータを表示します。

リンクセンターと双方向でリンクしました。(2008年1月23日)
kis-netの検索結果からリンクセンターに接続している次のデータベースが表示できます。
・日本化学物質辞書データベース(日化辞Web)
・既存化学物質毒性データベース(JECDB)
・有機化合物のスペクトルデータベース(SDBS)
・高分子データベース(PoLyInfo)

神奈川県環境科学センター
環境情報部環境監視情報課