平成18年度環境科学センター研究課題一覧

(研究の方向)とは中期計画の‘研究の方向’


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1 特定研究

 

課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 事業所周辺における大気環境リスクの推計に関する研究
川原博満、池貝隆宏、加藤陽一、武田麻由子、岡敬一
継続17~18

 

2 経常研究

 

2-1重点経常研究

 

課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減/健全な生態系の維持
(1) 水域の生態系保全を目的としたGISデータベースの構築と活用に関する研究【国環研他との共同研究】
大塚知泰、三島聡子、石綿進一、斉藤和久、安部明美、川原博満
継続16~18
(研究の方向)廃棄物処理施設の安全対策の充実・強化
(2) アスベスト含有建材の解体等に伴うアスベストの飛散並びにその防止技術の検証
斉藤邦彦、福井博、小山恒人
新規17~18

 

 

2-2 一般経常研究

 

(1)  環境保全部

   
課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 水質事故時における農薬の迅速スクリーニング法の開発
長谷川敦子
継続17~18

 

 (2) 環境技術部

   
課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 相模湖・津久井湖における硝酸性窒素除去の可能性
田所正晴、井上充
継続17~18
(2) 環境試料中の金属類分析法の適正化-分析法手引き書の作成
小倉光夫
新規18~19
(研究の方向)安全かつ安定的なリサイクルシステムの構築
(3) 廃棄物リサイクル施設から排出される大気汚染物質と処理対策の効果
高橋通正
継続17~18
(4) 有機性廃棄物の水素・メタン二段発酵プロセスにおける発酵条件の検討
渡邉久典、田所正晴
新規18
(研究の方向)都市環境の改善に向けた自動車環境対策の効果及び評価
(5) 複合交通騒音の評価指標に関する研究
横島潤紀
継続16~18
(研究の方向)環境汚染に対する緊急時対応
(6) 地下水汚染地域の実態評価と発生源対策の効果予測
-現場データから見た汚染地の評価と対策効果の予測に関する研究-

坂本広美、横山尚秀
継続17~18

 

 

3 政策課題研究

 

     
課題名 研究期間
(研究の方向)環境汚染に対する緊急時対応
(1) 水源地域の汚染地下水浄化方法の検討]
井上充、渡邉久典
新規18~19

 

 

4 重点基礎研究

 

     
課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 膜分離法を用いた環境水中揮発性有機化合物のオンサイト型濃縮装置の開発
三島聡子
新規18
(研究の方向)健全な生態系の維持
(2) 大気汚染および生育環境がブナに与える植物生理学的影響に関する研究【国環研との共同研究】
武田麻由子、相原敬次
新規18

 

 

5 公募研究

 

     
課題名 研究期間
(研究の方向)環境汚染に対する緊急時対応
(1) 再生製品に対する環境安全評価手法システム規格化に基づく安全品質レベルの合理的設定手法に関する研究-再生プラスチックからの溶出特性化試験の検討-[環境省廃棄物処理等科学研究]
坂本広美
継続17~19

 

6 共同研究

 

     
課題名 研究期間
(研究の方向)化学物質による地域環境リスクの低減
(1)神奈川県における地衣類の遺伝的多様性を活用した大気汚染診断[国立環境研究所他]
相原敬次
継続17~19
(2)ナノマイクロLC/MSによる環境・廃棄物試料のグリーンケミストリ分析技術の開発[国立環境研究所他]
長谷川敦子
継続17~19
(3)相模川、酒匂川流域における農薬の流出量推定法に関する検討[関東学院大学他]
池貝隆宏
継続17~18
(4)廃棄物埋立層物性値における現位置測定手法の検討-とくに密度・間隙率・含水率の把握-[国立環境研究所他]
福井博、高橋通正
継続17~18
(研究の方向)健全な生態系の維持
(5)神奈川県内におけるオゾンの生態系への影響に関する研究[国立環境研究所]
相原敬次、武田麻由子
新規18~19
(研究の方向)環境保全に対する通常時対応
(6)水田土壌中に残留するダイオキシン類の推計及び水田から流出するダイオキシン類による環境影響[横浜国立大学]
加藤陽一、秀平敦子
継続17~18
(7)日本における光化学オキシダント等の挙動解明に関する研究[国立環境研究所他]
飯田信行
継続16~18

 

 

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これまでの研究テーマ

環境科学センターでは、「研究テーマ」を設定し取り組んでいます。