平成16年度環境科学センター研究課題一覧

太字は中期計画の‘研究施策の方向’


※  課題名をクリックすると研究概要をご覧いただけます。

1 特定研究

 

     
課題名 研究期間
○化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 化学物質の地域リスク評価手法に関する研究 継続 15~16

 

2 経常研究

 

2-1重点経常研究

 

     
課題名 研究期間
○都市環境の改善に向けた自動車環境対策の効果及び評価
(1) ディーゼル車対策による環境中へのPM2.5及び有害化学物質排出量削減効果の推定 継続14~16
○化学物質による地域環境リスクの低減
(2) 二段階化学的硝酸還元法及び高級アルコールを利用した生物的脱窒処理 継続15~16
○廃棄物処理施設の安全対策の充実・強化の推進
(3) 最終処分場の廃止に向けた安定度判定に関する研究 継続15~17

 

2-2 一般経常研究

 

(1)  環境保全部

     
課題名 研究期間
○健全な生態系の維持
(1)水田とその周辺水域における水生動物の分布と利用形態 新規16~17
(2)水域の生態系保全を目的とした流域管理のためのGISデータベース化に関する研究 新規16~18
○地球温暖化防止対策における施策効果の検証
(3)大気中二酸化炭素濃度と地域別排出量の把握 継続 15~16

 

(2)  環境技術部

     
課題名 研究期間
○化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 汚染土壌中の特定有害物質等の計測技術の研究 継続15~17
○都市環境の改善に向けた自動車環境対策の効果及び評価
(2) 複合交通騒音の評価指標に関する研究 新規16~18
(3) 道路に面する地域の環境騒音の推計方法に関する研究 継続15~17

(3)  情報交流部

     
課題名 研究期間
○環境総合情報センター機能の充実
(1)環境総合統計データベースの構築と効果的な提供手法の確立 継続15~17

 

3 行政依頼研究

 

     
課題名 研究期間
大気水質課
○環境汚染への緊急対応
(1) 未規制発生源からのダイオキシン類の発生実態 継続15~16

 

4 共同研究

 

     
課題名 研究期間
環境省
○化学物質による地域環境リスクの低減
(1) 不法投棄廃棄物等に含まれる化学物質の包括的計測手法の開発に関する研究 継続 14~16

 

5 産学公地域総合研究等(科学技術振興課)

 

     
課題名 研究期間
○安全かつ安定的なリサイクルシステムの構築
(1) 建設発生木材のリサイクルに関する研究
-建設発生木材のリサイクル向けた安全性管理手法の確立-
継続14~16

 

 

 

6 重点基礎研究(科学技術振興課)

 

     
課題名 研究期間
○化学物質による地域環境リスクの低減
(1)非イオン界面活性剤の水環境中分解過程における内分泌かく乱作用特性に関する研究(創出型) 新規16
○健全な生態系の維持
(1)丹沢山地の環境オゾンがブナ苗に及ぼす影響(創出型) 新規16
○都市環境の改善に向けた自動車環境対策の効果及び評価
(1)渋滞交差点における自動車からのNOX・PMの排出及び削減に関する研究(創出型) 新規16

 

7 政策課題研究(科学技術振興課)

 

     
課題名 研究期間
○安全かつ安定的なリサイクルシステムの構築
(1)有機性廃棄物の水素発酵技術の開発に関する研究 新規16

 

 

これまでの研究テーマ

環境科学センターでは、「研究テーマ」を設定し取り組んでいます。