平成13年度環境科学センター研究課題一覧

※ 特定研究及び経常研究は、課題名をクリックすると研究概要等がご覧いただけます。また、研究期間の終了した課題の一部は、研究期間欄をクリックすると研究報告(PDFファイル形式)がご覧いただけます。

1 特定研究

太字は中長期研究方針の目標課題


     
課題名
研究期間
○ 化学物質による環境リスクの低減  
  (1)PRTRデータへの地域性の付加と活用に関する研究 新規 13~14

 

2 経常研究など

太字は中長期研究方針の目標課題


2-1 企画調整部

 

     
課題名
研究期間
○ 温室効果ガスの予測評価手法及び抑制手法の確立  
  (1)神奈川県における温室効果ガス排出量の推計手法の検討(経常) 継続 11~13

 

2-2 大気環境部

 

     
課題名
研究期間
○ 自然環境に及ぼす大気汚染物質の影響評価の確立  
  (1)オゾンがブナの生長や生理に与える影響の解明(経常:重点課題) 新規 13~15
○ 温室効果ガス予測評価手法及び抑制手法の確立  
  (2) 温室効果ガスの県内地域分布の解明及び移動発生源からの排出に関する研究(経常) 継続 10~13
○ 自動車等交通公害の低減による良好な都市環境の創造  
  (3)道路周辺における自動車由来の大気汚染物質の挙動とその低減手法に関する研究(経常) 継続 11~13
  (4)低防音壁の高性能化等に関する研究(経常) 継続 12~14
  (5)被害感を評価するための騒音と振動の統合指標の開発(経常)継続 
→13年度は重点基礎研究として実施
新規 13~15

 

2-3 水質環境部

 

     
課題名
研究期間
○ 化学物質による環境リスクの低減  
  (1)環境試料中の金属成分計測手法の研究(経常)-海洋深層水水質基礎調査 継続 11~13
  (2)環境ホルモン等がコイの繁殖に及ぼす影響に関する研究(経常:重点課題) 新規 13~14
  (3)モリブデン及び硝酸性窒素含有排水の2段処理技術の開発(経常) 新規 13~15
○ 水質保全対策の推進  
  (4)河川水生動物の生息場所評価方法による河川環境評価(経常) 新規 13~14

 

2-4 環境工学部

 

 

     
課題名
研究期間
○ 廃棄物の適正な処理・処分技術の確立  
  (1)ダイオキシン類排出抑制技術の研究(行政依頼研究)〔廃棄物対策課〕 継続 10~14
  (2)廃棄物最終処分場からのばいじん等飛散流出の確認手法に関する研究(経常:重点課題) 新規 13~14
  (3)最終処分場浸出水による地下水汚染を推定するための指標物質の研究(経常) 継続 12~13
○ 廃棄物の資源化・リサイクル社会形成のための技術の確立  
  (4)生ごみ・し尿汚泥等混合有機性廃棄物の高効率メタン発酵に関する基礎的研究 新規 13

 

 

 

3 共同研究

 

     

課題名
研究期間
(1)ダイオキシン分解菌を用いたダイオキシン分解処理の研究〔厚生省〕 新規 13~15

 

4 重点基礎研究-科学技術振興課-

     
課題名
研究期間
(1)大気汚染物質曝露によるブナ葉の生理活性の変化に関する研究 13
(2)被害感を評価するための新幹線鉄道騒音と振動の統合指標の開発 13
(3)高濃度モリブデン排水除去技術の基礎的検討 13

 

 

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これまでの研究テーマ

環境科学センターでは、「研究テーマ」を設定し取り組んでいます。