平成12年度環境科学センター研究課題一覧

※ 研究期間の終了した課題の一部は、研究期間欄をクリックすると研究報告(PDFファイル形式)がご覧いただけます。

1 特定研究

 

     
課題名
研究期間
○ ダイオキシン類、環境ホルモン等対策のための技術支援 11~12
  1 ダイオキシン類の簡易スクリーニング法の開発
    (1)ダイオキシン類のスクリーニング法の開発と発生源における生成機構の解明に関する研究

 

2 経常研究 (太字は中長期研究方針の目標課題)

 

2-1 企画調整部

 

     
課題名
研究期間
○ 環境への負荷の低減並びに環境学習推進のための研究の実施  
  1 県民参加による環境モニタリング手法の開発  
  (1)動植物等を利用した環境モニタリングシステムの開発 11~12

 

2-2 大気環境部

     
課題名
研究期間
○ 化学物質による大気汚染の低減対策の推進  
  1 化学物質による大気汚染機構の解明  
  (1)光化学反応による土壌中における有害化学物質の生成 11~12
○ 自然環境に及ぼす大気汚染物質の影響評価の確立  
  1 丹沢、大山地域の森林生態系に及ぼす大気環境等の影響解明  
  (1)丹沢、大山における大気汚染の状況と移流、拡散過程の解明 10~13
(2)大気汚染物質の樹木葉面への沈着と葉内元素成分の溶出に関する研究 10~12
○ 温室効果ガス予測評価手法及び抑制手法の確立  
  1 温室効果ガスのモニタリング手法の確立  
  (1)温室効果ガスの県内地域分布の解明及び移動発生源からの排出に関する研究 11~13
○ 自動車等交通公害の低減による良好な都市環境の創造  
  1 自動車からの汚染物質の排出実態の解明とその排出抑制手法の開発  
  (1)自動車の大気汚染物質排出予測システムの構築及び排出量予測 11~12
(2)自動車から排出されるベンゼン等有害大気汚染物質の挙動とその低減化に関する研究 11~12
(3)道路周辺における自動車由来の大気汚染物質の挙動とその低減手法に関する研究 11~13
  2 自動車、鉄道の騒音振動に関する評価手法及び防止技術の開発  
  (1)低防音壁の高性能化等に関する研究 12~14
(2)住環境に対する定量的評価手法に関する研究 12~14
(3)道路交通振動に対する沿線住民の評価に関する研究 10~12

 

2-3 水質環境部

 

     
課題名
研究期間
○ 化学物質等環境リスク対策の推進  
  1 化学物質による環境汚染機構の解明  
  (1)環境試料中の金属成分計測手法の研究 11~13
(2)海域における環境ホルモンの環境汚染の解明
-指標生物を用いたモニタリングの検討-
12
(3)下水処理施設における環境ホルモン等の有機化学物質の汚泥吸着特性について 12~13
2 化学物質による地域環境リスク評価  
  (1)バイオアッセイを用いた環境汚染の総合評価に関する研究 11~12
(2)環境ホルモン等の水生生物に及ぼす影響に関する研究 12~13
○ 水質保全対策の推進  
  1 富栄養化負荷要因及びその影響防止技術の確立  
  (1)電気殺菌技術を利用したアオコ増殖抑制技術の開発 12~13
(2)生活排水処理の高度化と発生汚泥の資源循環に関する研究 12
  2 水辺環境の保全・創造・復元技術の確立  
  (1)里山における水域生態系を構成する水生生物の生態学的な特性に関する研究 10~12
○ 地下水総合保全対策の推進  
  1 地下水・土壌の汚染機構の解明  
  (1)多変量解析による地下水の複数汚染源の判別に関する研究 11~12
  2 地下水・土壌汚染の浄化技術の開発  
  (1)光反応法を用いた揮発性有機化合物の浄化に関する研究 12~13
(2)固形水素供与体を用いた生物学的地下水浄化法の開発 10~12

 

 

2-4 環境工学部

 

     
課題名
研究期間
○ 廃棄物の適正な処理・処分技術の確立  
  1 廃棄物の中間処理(焼却、無害化等)に伴う有害物質発生抑制技術の確立  
  (1)浸透槽汚泥の排出実態とその収集・処理システムに関する研究 12
2 廃棄物最終処分場の環境に対する安全性確保のための汚染監視・制御技術の確立  
  (1)最終処分場浸出水による地下水汚染を推定するための指標物質の研究 12~13

 

2-5 環境情報部

 

     
課題名
研究期間
○ 環境監視システムの総合的な整備  
  1 常時監視結果からみた汚染対策の有効性評価  
  (1)二酸化窒素の削減施策の有効性評価 12
2 大気汚染予測精度の向上と予報発令による事前防止対策の推進  
  (1)光化学オキシダントの当日予報精度の向上と前日予報手法の確立 12~14
○ 参加と協働による環境情報の収集提供体制の整備  
  1 インターネットによる県民、企業への環境情報提供システムの構築  
  (1)KIS-NETのインターネットへの移行 10~12
(2)PRTR情報提供システムの構築 12~13

 

3 重点基礎研究(科学技術振興課)

 

     
課題名
研究期間
(1)丹沢山地における森林衰退に係わる大気汚染物質の立体分布の把握と汚染機構の解明 12
(2)住民の個体差を考慮した道路交通騒音及び振動に対する被害感に関する研究 12
(3)非イオン界面活性剤及びその関連化学物質の事業所からの環境負荷に関する基礎調査 12
(4)水溶性有機化合物の膜分離-GC/MS法による分析におけるSS成分の影響の検討 12

 

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これまでの研究テーマ

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