環境科学センター研究発表会課題一覧

     
  演題及び発表者
第1回

平成5年1月27日
○神奈川県西部地域における山間部の酸性降下物量に関する研究:三村春雄(大気環境部)
○神奈川県における光化学スモッグによる植物影響調査:菊川城司(大気環境部)
○アイドリング停車時のエンジン停止による汚染物質排出量の低減効果:日高照泰(大気環境部)
○魚類による工場排水の毒性評価に関する研究:島田武憲(水質環境部)
○平塚沖における水質の経時変化と海洋構造:斎藤和久(水質環境部)
○富栄養化評価のための藻類の増殖特性試験:岡村和雄(水質環境部)
○地表面及び塀の影響を考慮した市街地道路騒音予測:石井貢(大気環境部)
○鉄道振動の評価に関する研究:横島潤紀(大気環境部)
○ランドサットデータによる東京湾水質状況の検討:岡敬一(環境情報部)
○県内小中学生とその保護者の環境学習に関する意識:本多久男(企画調整部)
○有機スズ化合物の分析法と低質中における動態:鷺山享志(大気環境部)
○土壌試料中有機塩素系溶剤の分析法の検討:杉山英俊(水質環境部)
○医療廃棄物の焼却処理とその問題点:安田憲二(大気環境部)
○し尿処理における発泡の除去に関する研究:桜井敏郎(環境工学部)
○一般廃棄物の焼却における化学物質の総合評価と対策:吉野秀吉(環境工学部)
第2回

平成5年11月26日
○花卉の水耕栽培による団地浄化槽処理排水中の窒素及びリン除去について:平野浩二(水質環境部)
○細胞炭素量を用いた富栄養化の評価に関する研究:秋津孝夫(水質環境部)
○TOXを用いた廃棄物埋立処分場及び跡地周辺の環境測定について:浜村哲夫(水質環境部)
○公共用水域における農薬及びその分解中間物質の動態:伏脇裕一(水質環境部)
○アスベスト無害化物の利用に関する研究:矢島巌(大気環境部)
○畜産施設の臭気対策について:高橋通正(大気環境部)
○環境中の粉塵の挙動に関する研究:小山恒人(大気環境部)
○生活排水汚泥の排出特性に関する研究:田所正晴(環境工学部)
○廃棄物中の低沸点有機塩素化合物の分解に関する研究:坂本広美(環境工学部)
○「特別講演」東京都におけるごみ処理の変遷と将来動向:根本康雄(東京都清掃研究所)
第3回

平成6年1月20日
○小中学生の環境に関わる態度・行動について:本多久男(企画調整部)
○人工衛星から見た東京湾の水質:吉見洋(企画調整部)
○住環境に占める騒音の位置について:大塚定男(大気環境部)
○自動車排ガス中のアンモニアについて:鷺山享志(大気環境部)
○酸化した土壌を修復する微生物とその特徴:惣田昱夫(環境工学部)
○「基調講演」環境中化学物質の運命予測とリスクアセスメント:川本 克也(関東学院大学)
○環境への化学物質の侵入について:安田憲二(環境工学部)
○農薬を例とした化学物質の環境中での挙動:伏脇裕一(水質環境部)
○バイオアッセイによる環境汚染評価:安部明美(水質環境部)
○有機塩素化合物の処理技術:岡村和雄(水質環境部)
○化学物質の安全管理に必要な情報と情報の読み方:岡敬一(環境情報部)
第4回

平成7年12月19日
○コンクリート舗装から排水性舗装への路面改修による道路騒音の低減効果:石井貢(大気環境部)
○全身振動感覚に及ぼす振動暴露頻度の影響について:横島潤紀(大気環境部)
○森戸川の環境:斎藤和久(水質環境部)
○新規水質環境基準項目(金属)による神奈川県内底質の汚染状況について:小倉光夫(水質環境部)
○プラスチック類に用いられる添加剤の有機溶媒への溶出について:代田寧(環境工学部)
○「基調講演」最近の環境政策の動向について:猿田勝美(神奈川大学)
○神奈川の大気汚染と植物被害:篠崎光夫(環境情報部)
○使用過程車に対する窒素酸化物の簡易測定法の開発:中澤誠(大気環境部)
○浮遊粒子状物質の広域的特徴と低減への動向:小山恒人(大気環境部)
○神奈川県における酸性雨について:三村春雄(水質環境部)
第5回

平成8年12月3日
○ホタルトビケラの実験動物化と急性毒性:島田武憲(水質環境部)
○培養した哺乳動物細胞を用いる総合的環境汚染評価:浜村哲夫(水質環境部)
○微生物による地下水、土壌汚染の修復技術:庄司成敬(水質環境部)
○神奈川県大山における霧水調査結果:阿相敏明(大気環境部)
○亜酸化窒素の自動車からの排出量及び大気中濃度について:鈴木正明(大気環境部)
○「基調講演」資源循環型社会とリサイクル:杉山涼子(杉山・栗原環境事務所)
○廃プラスチクの材質別分離技術:代田寧(環境工学部)
○廃プラスチックのリサイクルとライフサイクルアセスメント:坂本広美(環境工学部)
○有機性廃棄物のリサイクルと臭気対策:高橋通正(大気環境部)
○フロンを含む廃棄物の処理と地球温暖化問題:安田憲二(環境工学部)
○廃棄物等の迅速簡便な安全評価技術の開発:田所正晴(環境工学部)
第6回

平成9年12月3日
○不燃物を利用した排水性舗装の諸特性:大塚定男(大気環境部)
○相模湾、神奈川県及びその近傍上空における低沸点炭化水素成分組成について:須山芳明(大気環境部)
○大気汚染生物指標としてのケヤキの活力度について:相原敬次(大気環境部)
○有機塩素系化学物質の光分解法による無害化処理技術の開発:岡村和雄(水質環境部)
○インターネットによる環境情報の提供について:大道章一(環境情報部)
○酸性及びアルミニウム耐性菌を用いた酸性土壌の修復について:惣田昱夫(環境工学部)
○「基調講演」いきものの眼から見た川のあり方:竹門康弘(大阪府立大学)
○大量発生するカゲロウ:石綿進一(水質環境部)
○ヨシノボリ類の産卵と河川環境:斎藤和久(水質環境部)
第7回

平成10年12月7日
○大気中のベンゼンなど揮発性有機化合物について:長谷川敦子(大気環境部)
○光触媒を利用した大気中窒素酸化物の除去:鷺山享志(大気環境部)
○鉄道による木造家屋の振動について:藤掛敏夫(大気環境部)
○培養細胞を用いた相模川の水質汚染評価:浜村哲夫(水質環境部)
○微生物を用いたテトラクロロエチレン等の処理技術:庄司成敬(水質環境部)
○分離膜を用いた地下水汚染処理技術に関する基礎的研究:三島聡子(水質環境部)
○「特別講演」今後の環境教育のあり方:阿部治(埼玉大学)
○環境学習リーダー養成講座の取り組み状況と今後の課題:大橋直美(企画調整部)
○産業廃棄物焼却施設における焼却灰に含まれる重金属について:斎藤邦彦(環境工学部)
○廃棄物の焼却によって生成される有害物質の精製と排出抑制:吉野秀吉(環境工学部)
第8回

平成11年12月7日
○有害大気汚染物質の測定法の検討とモニタリング:加藤雅士(大気環境部)
○自動車からの亜酸化窒素排出量の抑制について:吉田勝彦(大気環境部)
○高架道路裏面の吸音対策について:石井貢(大気環境部)
○富栄養化防止のための小型合併浄化槽からのリン除去技術の実用化研究:井上充(水質環境部)
○有害未規制金属による底質汚濁の実態解明:小倉光夫(水質環境部)
○汚染修復に伴う地下水のモニタリング結果の評価手法:三村春雄(水質環境部)
○「特別講演」地球温暖化防止対策の国内外の動向について:甲斐沼美紀子(国立環境研究所総合研究官)
○発光細菌による廃棄物等の迅速な有害性評価:田所正晴(環境工学部)
○使い捨て弁当容器から溶出するスチレンダイマーおよびスチレントリマーについて:坂本広美(環境工学部)
○大気汚染常時監視測定結果からみた施策効果の検証:深澤秀司(環境情報部)
第9回

平成12年12月5日
○酸性霧の樹木葉への影響について:武田麻由子(大気環境部)
○近隣騒音の判例に見る屋内騒音レベルの受忍限度:大塚定男(大気環境部)
○高度曝気循環装置によるアオコの増殖抑制効果:井上充(水質環境部)
○廃棄された生分解性プラスチックを利用した脱窒処理:三島聡子(水質環境部)
○プラスチックごみの排出実態と分別モデル調査:代田寧(環境工学部)
○化学物質情報に対する市民のニーズと環境意識の関連性分析:池貝隆宏(環境情報部)
○「特別講演」化学物質のリスクコミュニケーションにおける市民・自治体の役割:後藤敏彦(環境監査研究会代表幹事)
○モデル水域における環境リスク評価:安部明美(企画調整部)
○揮発性有害大気汚染物質による発がんリスクの推定手法:加藤陽一(大気環境部)
○廃棄物由来の化学物質とその環境影響:惣田昱夫(環境工学部)
第10回

平成13年12月4日
○里山における水生動物の生活史からみた環境評価:石綿進一(水質環境部)
○西丹沢における森林衰退に係わる調査結果:阿相敏明(大気環境部)
○排水性舗装による道路騒音低減効果の経年変化:石井貢(大気環境部)
○ダイオキシン類のスクリーニング法に関する研究:斎藤邦彦(環境工学部)
○廃棄物処理における有害物質の生物試験による毒性評価:吉野秀吉(環境工学部)
○生ごみ処理装置のモニター試験結果と脱臭対策:高橋通正(大気環境部)
○「特別講演」PCB処理への取り組み:細見正明(東京農工大学工学部教授)
○硝酸性窒素による地下水汚染の事例:三村春雄(水質環境部)
○界面活性剤及びジオキサンの事業所からの排出実態:庄司成敬(水質環境部)
○化学物質安全情報提供システムのインターネット対応:岡 敬一(環境情報部)

 

 


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