地球温暖化&ヒートアイランド対策の取組について

 地球温暖化は、今日の環境問題の最重要課題ですが、地球温暖化の主な原因である二酸化炭素は、私たちの日常の事業活動や社会生活から発生しています。また、都市化の進展に伴い、ヒートアイランドの発生地域が県内でも拡大しつつあります。
 環境科学センターでは、ヒートアイランド対策のための技術支援として、市町村への基礎資料の提供を目的として、気温観測の調査を行ってきました。平成19年度から平成20年度にかけて、相模原市(平成19年度・平成20年度)、秦野市(平成20年度)、藤沢市(平成20年度)で市単位の調査を実施しました。平成21年度から平成24年度にかけては,これらの実績を基に調査範囲を神奈川県全域に広げて気温観測の調査を実施しました。

 

 平成24年度の気温調査結果の詳細については、「神奈川県内におけるヒートアイランドの発生状況」  をご覧ください。

 その他にも当センターでは、だれでも手軽に取り組むことができるヒートアイランド対策として、壁面緑化(グリーンカーテン)の調査を行い、その普及に取り組んでいます。

 グリーンカーテンにの調査結果については、「都市の温度を下げる」-手軽にできるヒートアイランド対策- をご覧ください。

 また、グリーンカーテン普及用の冊子については、「壁面緑化にチャレンジ!ガイド」をご覧ください。