大気汚染常時監視測定

 

 神奈川県の大気汚染常時監視体制について

 

神奈川県は、大気汚染の状況を把握するため、大気汚染防止法の政令市である横浜市、川崎市、 相模原市、横須賀市、平塚市及び藤沢市と協力して、大気汚染物質である二酸化窒素、浮遊粒子 状物質、光化学オキシダント、二酸化硫黄、一酸化炭素等の常時監視を行っています。
平成24年4月末現在、県内には一般環境大気測定局61ヶ所、自動車排出ガス測定局31ヶ 所、移動測定局1ヶ所、立体気象観測局2ヶ所、研究用測定局1カ所の計96ヵ所に常時監視測定局を設置しております。

 

大気汚染監視データ

各測定局のリアルタイムデータ及び最近1週間分のデータ

 「大気汚染常時監視測定結果」のページにリンクしています。各測定局別の現在の測定結果を閲覧できます。また,過去の測定結果を見る(1週間分をさかのぼって見ることができます。)

微小粒子状物質(PM2.5)測定結果(速報値)

過去のデータの閲覧・ダウンロードはこちら

「大気汚染常時監視測定結果月報ダウンロード」のページにリンクしています。

大気汚染経年変化の閲覧はこちら

神奈川県環境科学センター及び国立環境研究所が提供する大気常時監視測定結果の経年変化及び経年変化グラフや環境基準値の適合状況を見ることができます。「大気汚染情報」のページにリンクしています。

上記のページにないデータの提供申込はこちら

神奈川県の大気汚染常時監視体制、各測定局の設置場所,緯度・経度,用途地域,採気口の高さ等の属性については 「各年度 神奈川の大気汚染」資料編8頁以降に掲載しております。

 

 


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